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モダンでリビングにも置ける家具調仏壇の専門店を開店しました。

ノーブル解像度400 2

本店横にモダン&リビング仏壇の専門店をオープンしました。
長年、仏壇店を営んでいる中でお客様から、こんなご相談が増えてきました。
「終活でお仏壇を小さくしたい」
「葬儀の後、仮の祭壇で長く過ごしてしまった・・・」など。
時代が変わり、生活スタイルや家族関係、住環境が変化する中で悩みも変わってきました。
しかし、祈りの気持ちはいつまでも変わらないものです。
祈るこころ、つながるこころ、お仏壇の「こころ」
そんな現代の祈りのニーズに合ったお仏壇を取り揃えてお待ちしています。

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仏壇の専門店。創業明治28年。信頼の技術と確かな品質で120年

びさん歴史5

尾張の「尾」と三河の「三」でびさん仏壇店。
岡崎市の中心市街地、本町通り、岡崎晴明神社横で営業しています。
品質確かな安心できる、金仏壇、唐木仏壇、モダン仏壇、上置仏壇を多数展示しています。
お仏壇の洗濯(クリーニング)は自社で施工いたしますのでお値打ちです。
細かな修理修繕も修理専門のスタッフが伺いますのでその場で対応可能です。

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お盆にはお仏壇に提灯をお飾りしましょう。

びさん盆提灯

お盆の行事は、迎え火をたき、ご先祖の霊を迎え、家族や親戚、知人が集まりご馳走を供え歓迎する慣わしです。
ご先祖の霊を迎え、盆提灯を飾ることは、御先祖に対する最高のご馳走とされています。お盆に盆提灯を飾るということは、今現在生きていることの感謝を感謝を最大に表現した素晴らしい行為であると代々に伝えていきましょう。
お盆提灯の淡い光の中で、故人のこと、過ぎし日の事など、人生さまざまの機微に触れるとき、御先祖様のおかげで今の自分の命があると云うことを、しみじみと感ぜずにはいられません。
生活に潤いが亡くなっていく中で、心に安らぎを与え、生きていることの喜びを感謝し、御先祖の霊に報いるのが、お盆の本当の意味ではないでしょうか。

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祈る心を次の世代に伝えていきたい

日本人は古来より、太陽や月、あるいは山や海、さらには巨木や巨岩など神秘的なものを自然神として崇拝しています。それが仏教へと移っていきました。

日本への仏教伝来は、欽明天皇に百済の聖明王から貢物として、釈迦の金銅仏一尊などが献じられた事から端を発しました。

その後さまざまな事柄を経て、聖徳太子が仏教精神を政治に取り入れ十七条憲法第二条を天下に公示されたのを機に貴族社会に仏教崇拝が広がりました。

685年天武天皇の「諸国の家毎に仏舎を造り仏像を安置し礼拝するように」との詔勅がありお仏壇の基礎ができました。その後、一般庶民の各家庭に広まったのは江戸時代中期項からとされています。

更に時代を経るうちに、仏教に帰依すると同時に亡くなられた方のお位牌をご本尊さまのかたわら

に安置して、その加護を受け安穏に暮らしていきたいという思想が、今に伝わるお仏壇のかたちになってきました。

お仏壇の前で手を合わせることのよって、先祖があって今日の日本があり、自分が存在する事実を改めて知ることになるでしょう。

ご先祖さまを敬い、お仏壇に香・花・灯燭を供え、礼拝しご冥福をお祈りすることは、日本人の生活習慣の一部であり、その行為は家庭の要として大切に受け継がなくてはいけないことでしょう。

 

びさん仏壇店別館 こころ

びさん仏壇店別館 こころ

お仏壇をきれいにしませんか

仏壇をきれいにすることを洗濯(クリーニング)といいます。当店では自社施工でお値打ちに仏壇をきれいにすることができます。仏壇の洗濯のホームページをご覧ください。