創業120余年 愛知県 仏壇の本場岡崎市の老舗仏壇店

浄土真宗高田派のお仏壇

浄土真宗高田派のお仏壇特徴

全体の造りは浄土真宗本願寺派に似ていて一重の屋根に巴瓦はありません。

お仏壇内部中央の御本尊をお祀りする部位を空殿、空殿の柱を小柱と呼びます。

高田派仏壇ではこの、阿弥陀如来をお祀りする空殿の中央部部に、唐戸(からと)と呼ぶ扉を付けます。

小柱には『綸子(りんず)』と呼ばれる独特の彫りを施します。

柱、小柱に金箔を押し、浄土真宗本願寺派と同じように柱間に昇竜、降竜の彫り物をします。

正面中央のご本尊が安置されるところに唐戸を付け、

仏壇内部の柱をの中柱と呼びますが左右の中柱に昇り降りの昇降龍の装飾彫刻を施します。

 

 

 

 

 

 

 

 

須弥段は段板積みで、高欄、柱、段廻りすべてに金箔を押します。

一番下の台の引き出しは5つの引き出しになります。

具足は、中国の4つの聖獣である麟鳳亀龍をかたどったの五具足を使います。

香炉の蓋の飾りが麒麟、燭台は鳳凰が桐の花枝をくわえた姿で霊亀に乗ったもの、華瓶は竜巻きです。

明り取りの輪灯は、桐紋様の桐輪灯を用います。

掛け軸は、ご本尊を中心に向かって右に親鸞聖人の掛軸、左に帰命盡十方无碍光如来と南无不可思議光如来が二行に書かれている合幅の掛軸を掛けます。

仏壇の大きさは 20号 22号 27号 30号 34号までご用意できます。(号数×3センチが本体のおおよその横幅になります。例20号は横幅約60センチ)

岡崎では高田派の寺院が少ないので当店では高田派の仏壇は展示していませんが、ご用命であれば特別価格でご用意できますので、ぜひご相談ください。

写真は知立市で納品させていただいたものです。

お気軽にお問い合わせください TEL 0564-21-3399 9:00~19:00(定休日無し)

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